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外来担当医表

お問い合わせ

電話番号042-541-5423

診療時間

夜間・休日救急受け付けております。

場 所

〒196-0021東京都昭島市武蔵野2丁目-7-12

当病院は「協会けんぽ」の指定病院 です。

当院について

ご挨拶

当院は、昭和47年「潮胃腸科・外科病院」として設立、その後、医療法人社団 潮友会「うしお病院」に改称し、「医療を通じて地域に貢献する」ことを目標に、救急医療・予防医学に重点を置き運営して参りました。

救急医療機関として、救急搬送、および夜間救急の患者様の受け入れに、随時対応しており、さらに、地域拠点病院として、年間20,000名以上の方々に各種健康診断を行っております。

開設当時より、予防医学にも重点を置き「健康管理センター」を併設、事業所及びその健康保険組合、地方自治体の要請による集団検診・人間ドックを行い、疾病の早期発見に努めております。

さらに、医療・福祉の面から、地域の方々が安心して暮らせる環境に貢献できますよう、在宅・訪問診療部も行っております。

急性期医療から在宅医療まで、包括的な医療活動を行い、救急病院としての役割を担う一方、住民の皆様のホームドクターとしてのご要望にも沿えるよう、高度な医療かつ、心の籠った暖かい医療を提供できるよう、職員一同日々邁進しております。

理念と基本方針

理念

1)地域の医療、福祉の向上・充実に貢献できる病院であること

2)患者様の苦痛を迅速にケアできる病院であること

3)患者様が最善な生活を送れるための医療支援ができる病院であること

基本方針

  1. 外来、入院、救急医療および地域、職場健診を通して、
    皆様の健康を守っていける病院を目指す
  2. 病院の責務である疾病の治療、それに伴う苦痛や不安を早急に取り除くために全力を尽くす
  3. 患者様とそのご家族の幸せを第一に考え誠実な態度で接する
  4. 全ての職員が一つ先の親切を行うことのできる病院を目指す

整形外科

開設日
昭和47年12月
病院長
森川五竜
診療科
外科、胃腸外科、肛門外科、乳腺外科、整形外科、内科、呼吸器内科
  神経内科、循環器内科、胃腸内科、皮膚科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科
病院種別
一般
病床数
60床
救急医療
救急告示医療機関
休日・全夜間診療事業実施医療機関(東京都指定二次救急医療機関)

歯科・口腔外科

  • ・ 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料6)
  • ・ 地域加算(4 級地)
  • ・ 25 対1 急性期看護補助体制加算
  • ・ 夜間看護体制加算
  • ・ 夜間50 対1 急性期看護補助体制加算
  • ・ 診療録管理体制加算2
  • ・ 救急医療管理加算
  • ・ 夜間休日救急搬送医学管理料
  • ・ 在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料
  • ・ 入退院支援加算2
  • ・ 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • ・ コンピュータ断層撮影(CT)(ロ)
  • ・ 麻酔管理料(Ⅰ)
  • ・ 胃瘻造設術
  • ・ 手術前医学管理料
  • ・ 特別の療養環境の実施
  • ・ 入院時食事療養費(Ⅰ)
  • ・ クラウン・ブリッジ管理料(歯科)
  • ・ CAD/CAM 冠

整形外科

  • ・ 救急告示医療機関
  • ・ 東京都指定二次救急医療機関
  • ・ 労災指定病院
  • ・ 労災保険二次健診等給付医療機関
  • ・ 被爆者一般疾病医療機関
  • ・ 日本消化器がん検診学会指導施設
  • ・ 日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ検診施設
  • ・ 全国健康保険協会(協会けんぽ)健診実施機関

整形外科

マルチスライスCT

 平成29年2月より16列マルチスライスCT (CANON社製 Aquilion Lightning)を導入いたしました。旧装置では検出器が4列でしたが、新装置では16列に増えたため より広い範囲を短時間で撮影できることになり、患者様の息止めの時間も短くなり楽に検査を受けていただけるようになりました。また、より薄いスライスで撮影することで診断上必要な輪切り(横断面)の他、任意断面の再構成(MPR)や3D画像など簡単に作成できます。併せて最新技術AIDR3DEnhancedにより、被曝低減対応になっております。

エコー(超音波断層検査)

超音波を使い、体の中を診る検査で痛みもありません。主に、肝・胆・膵・腎・脾・心臓・乳房などを調べます。

デジタルマンモグラフィー

平成30年6月よりデジタルマンモグラフィー(GE社製 Senographe Pristina)を導入いたしました。検査中の痛みを軽減できるよう開発された最新の装置です。  このマンモグラフィー装置には、『トモシンセシス』という機能が搭載されたおり、乳房の3D撮影をすることができます(詳細はこちらをご覧ください。)。  日本人女性の乳房は高濃度乳腺の割合が多いとされており、従来のマンモグラフィー写真2Dのみでは見つけづらい病変も『トモシンセシス』機能を活用することにより乳腺組織の重なりが解消され、発見できる可能性が高くなります。

経鼻電子内視鏡

胃カメラを鼻から挿入して食道や胃の中を検査します。従来型の胃カメラ苦に比べ、苦痛も少なく楽に検査が受けられるよう「経鼻内視鏡」を導入致しました。挿入するファイバースコープが細いので鼻からの挿入が可能になり、「経鼻内視鏡」を行った患者さまの90%以上が次回も鼻からの内視鏡を希望されています。外来にて検査を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

下部消化管電子内視鏡

大腸がん・ポリープ・炎症性腸疾患などの発見・診断に用います。

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